藤原さくら(佐野さくら役)が『ラヴソング』女優デビュー!吃音症を熱演!

2016年4月11日スタートのフジテレビ月9テレビドラマ『ラヴソング』で 主演の福山雅治さんと共演することになった藤原さくらさんに注目です。 藤原さくらさんは福岡県出身のシンガーソングライターで 今回の月9ドラマ『ラヴソング』が女優としてのデビュー作です。

2016年4月11日スタートのフジテレビ月9テレビドラマ『ラヴソング』

主演の福山雅治さんと共演することになった藤原さくらさんに注目です。

 

藤原さくらさんは福岡県出身のシンガーソングライター

今回の月9ドラマ『ラヴソング』が女優としてのデビュー作です。

 

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佐野さくら役として吃音症の女性を熱演!

 

このドラマは夢破れた元ミュージシャンとコミュニケーションが苦手な女性が

音楽を通して奏でる感動のヒューマン&ラブストーリーです。

 

孤独をかかえた一人の女性が人生を半ば諦めかけていた時、

ある男性との出会いを通じ、歌に、恋に、目覚めていきます。

 

そんな『佐野さくらの成長物語』は見る人を共感させ

思わず応援したくなるストーリー展開になっています。

 

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佐野さくらを演じる藤原さくらさんは初のドラマ出演とは思えない

ほどの熱演で吃音症の悩める女性を見事に表現しています。

 

多感なとしごろで、しかも障害を抱えた女性を演じるのは

相当難しいと思うのですが、俳優としての才能にも脱帽です。

 

放送が進むにつれ益々注目度がアップするのは間違いないでしょう。

 

 

シンガーソングライターとしての藤原さくらの実力

 

バンドをやっていた父親の影響で10歳にしてギターを手にしたことが

音楽の世界に入ったきっかけのようです。

 

さらに小学生の頃からお姉さんがファンだったYUIに憧れ、

シンガーソングライターに関心を持ったとも言われています。

 

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高校1年の時、地元福岡のボーカルスクールに入り、

そこで初めて曲を作り、高校時代にすでにアルバムをリリースしています。

 

彼女の作る曲は海外の女性アーティストの影響を受け洋楽的であり、

天性のスモ―キーな歌声は個性的な魅力で聞く人を惹きつけます。

 

シンガーソングライターとしての経験と実力を重ねている彼女は、

今注目度No.1のアーティストかもしれませんね。

 

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女優か?シンガーソングライターか?

 

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月9ドラマ『ラヴソング』女優デビューした藤原さくらさんですが、

これからは女優として、それともシンガーソングライターとして、

はたしてどちらを主に活動していくのでしょうか?

 

個人的にはどちらも応援したいところですが、

恐らく彼女本人としてはシンガーソングライターでしょう。

 

元々好きで入った音楽の世界ですから

当然と言えば当然ですね。

 

今回の月9ドラマ『ラヴソング』での女優デビューは、

シンガーソングライター藤原さくらの名を世に知らしめる

ことになるのは間違いないのではないでしょうか。

 

そういえば、あの中島美嘉さんも

2001年テレビドラマ『傷だらけのラブソング』(フジテレビ系)で女優デビューし、

ドラマの主題歌『STARS』をリリースし、歌手デビューを果たしています。

 

藤原さくらさんが月9ドラマ『ラヴソング』で歌う主題歌『soup』(福山雅治 作詞作曲)

も彼女を揺るぎないスターの座に押し上げてくれるのかもしれません。

 

これからの藤原さくらさんには目が離せませんね。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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