WBSC女子野球ワールドカップ2016で侍ジャパン5連覇の行方は?

2004年から開催されているWBSC女子野球ワールドカップ2016年の今年で7回目を迎えます。 これまでの日本代表は第3回から第6回大会までなんと4連覇中です。 いやでも期待が高まりますが、はたして5連覇なるでしょうか。 日本女子代表の強さに迫ってみます。

2004年から開催されている

WBSC女子野球ワールドカップ

 

2016年の今年で

7回目を迎えます。

 

これまでの日本代表は

第3回から第6回大会まで

なんと4連覇中です。

 

いやでも期待が高まりますが、

はたして5連覇なるでしょうか。

 

日本女子代表の

強さに迫ってみます。

 

 

女子野球ワールドカップ過去の大会成績

 

■第1回大会(2004年)

金  アメリカ

銀  日本

銅  カナダ

 

■第2回大会(2006年)

金  アメリカ

銀  日本

銅  カナダ

 

■第3回大会(2008年)

金  日本

銀  カナダ

銅  アメリカ

 

■第4回大会(2010年)

金  日本

銀  オーストラリア

銅  アメリカ

 

■第5回大会(2012年)

金  日本

銀  アメリカ

銅  カナダ

 

■第6回大会(2014年)

金  日本

銀  アメリカ

銅  オーストラリア

 

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これを見ても分かる通り、

日本は第1回、第2回大会こそ

アメリカに次いで2位の銀メダル

に終わっていますが、

 

第3回大会から前回の

第6回大会まですべて優勝

金メダルを獲得しています。

 

なぜ日本の女子野球は

こんなにも強いのでしょうか。

 

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男子野球の良き手本と大和撫子魂

 

日本の男子の野球が

身近で見れるため良き手本に

なったのではないでしょうか。

 

日本の野球はパワーよりも

むしろ技術力、技の野球です。

 

元々日本人は

身体が大きくないので

それを補うために、

技術を磨いてきました。

 

その技術野球が、

男子より身体の小さな女子

にとっても参考になったのでは

ないかと思います。

 

一方でアメリカの大リーグは

パワーの野球です。

 

パワーの野球は、

パワーの劣る女子には

きっと向かないでしょう。

 

女子が真似るには

パワーよりも技術の方が適していた

ということだと思います。

 

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そしてもう一つの要因は、

大和撫子魂ではないでしょうか。

 

日本女性の持つ諦めない心

頑張る強い気持ちと粘り強さが

勝利を導いているのだと思います。

 

 

投打の頼もしいエースが軸

 

日本代表チームには

投打のエースがいます。

 

投のエースは

里 綾実(さと あやみ)選手

 

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1989年12月21日生れの

鹿児島県奄美大島出身の

右投げ右打ちの選手です。

 

2015年から兵庫ディオーネ

に所属しています。

 

第6回大会ではMVPを

獲得している頼もしいエースです。

 

 

打のエースは

川端 友紀(かわばたゆき)選手

 

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1989年5月12日生まれの

和歌山県出身の

右投げ左打ちの内野手です。

 

2013年から埼玉アストライア

に所属しています。

 

広角に打てるバッティングが魅力で

安打製造機と言われています。

 

ヤクルトスワローズの

川端慎吾選手は実のお兄さんです。

 

やっぱり血筋は争えないですね。

 

 

以上、投打の中心選手を

紹介しましたが、

もちろん他の選手も実力者揃い。

 

ライバルのアメリカも打倒日本を

目指して強敵ですが、

彼女たちならきっとやってくれます。

 

前人未到の大会5連覇は

目の前です。

 

皆で応援しましょう。

 

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最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 

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