少年時代をアカペラデュエット!着物姿の宮沢りえと本木雅弘の伊右衛門茶CM!

宮沢りえさんと本木雅弘さんが夫婦役で演じるお馴染みのサントリー伊右衛門茶のCMです。 これまでにも何度となく夫婦役で登場した二人です。 今回は、同CMシリーズの『夏の歌篇』。 これまでのシリーズ同様にとても雰囲気のある夫婦役を演じてくれています。 見どころは、、、二人のアカペラデュエットです。

宮沢りえさんと本木雅弘さんが

夫婦役で演じるお馴染みの

サントリー伊右衛門茶のCMです。

 

これまでにも何度となく

夫婦役で登場した二人です。

 

今回は、

同CMシリーズの『夏の歌篇』

 

これまでのシリーズ同様に

とても雰囲気のある夫婦役を

演じてくれています。

 

見どころは、、、

二人のアカペラデュエットです。

 

 

髷結い着物姿が似合う宮沢りえと本木雅弘

 

サントリー伊右衛門茶のCM

 

スクリーンショット (389)

 

二人は長いことシリーズの中で

夫婦役を演じてきました。

 

シーンは違っても

あまりにも何度も見ていると

もともと本当の夫婦であったかのように

錯覚するから不思議です。

 

もっともそれ以上に二人の演技が

上手いのかもしれません。

 

ところでこの二人、最初のCMでは

恋人同士だったことはご存知ですか?

 

そうなんです。

 

恋人同士からスタートしやがて結婚、

お茶づくりに没頭する伊右衛門を

妻がしっかり支えます。

 

時が流れて子供が生まれ

交友関係も広がって行く。

 

まさに一連のドラマのように

CMが展開されているのです。

 

そして映像の美しさは

まるで本物の時代劇を

見ているようですね。

 

髪を結った着物姿が

見事に似合った二人ですが、

いったいいつの時代なんでしょうか?

 

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時は江戸中期、寛政の時代

 

見事な着物姿を披露している

宮沢りえさんと本木雅弘さんですが

いつの時代なんでしょうか?

 

はっきりと何年とは言えませんが、

江戸中期の寛政の時代でしょう。

 

スクリーンショット (392)

 

伊右衛門茶は

サントリーと京都・福寿園のコラボ

で誕生したブランドですが、

 

京都・福寿園の創業が

寛政二年(1790年)です。

 

本木雅弘さんが演じている伊右衛門は

福寿園の創業者、福井伊右衛門

ですから、恐らくその頃なんですね。

 

寛政といえば、老中・松平定信が

寛政の改革をやった時代。

 

中学の時、歴史で習ったのを

思い出しました。

 

時代を飛び越え見事に蘇った

福井伊右衛門。

 

あの世からどんな気持ちで

見ているのでしょうか?

 

 

『少年時代』をアカペラでデュエット

 

サントリー伊右衛門茶『夏の歌篇』

の見どころは二人のデュエット。

 

アカペラでしっとりと歌い上げます。

 

スクリーンショット (390)

 

清流の美しい風景に溶け込んで

二人だけの時間が流れています。

 

川の水が流れる音やせみの鳴き声

が『少年時代』の曲調ととてもよく

合っていると思います。

 

ゆったりと流れる川面と時の流れに

二人のアカペラデュエット。

 

涼し気な清涼感もあって

最高のCMに完成されていると

思います。

 

ただ一つ。

 

寛政の時代に『少年時代』?

 

江戸の時代と現代が

入り混じってしまって・・・

 

まあ、これは

今に始まったことではないし、

CMとしての音楽ですから

良しとしましょう。

 

 

では、お待たせしました。

 

本木雅弘さん、宮沢りえさん

二人のアカペラデュエットをお聴き下さい。

 

 

今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 

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