陸上自衛隊の自衛官募集CMに女優の駒井蓮が出演!人の役に立ちたい!

女優の駒井蓮さん出演の陸上自衛隊の自衛官募集CMです。 なぜこの時期に?終戦記念日が近づいてきたからでしょうか? それとも、それほど自衛官が足りない切迫した状況なのでしょうか? CMだけでは真意のほどはわかりませんが、穏やかならぬ事情を感じます。

女優の駒井蓮さん出演の

陸上自衛隊の自衛官募集CMです。

 

なぜこの時期に?

 

終戦記念日が近づいて

きたからでしょうか?

 

それとも、

それほど自衛官が足りない

切迫した状況なのでしょうか?

 

CMだけでは真意のほどは

わかりませんが、

穏やかならぬ事情を感じます。

 

 

自衛官募集CMで感じたこと

 

スクリーンショット (557)

スクリーンショット (559)-horz

 

なぜ自衛官募集CMで

女子高生役の駒井蓮さんを

起用したのでしょうか?

 

あえて女子高生にしたのは、

自衛隊という組織と

自衛官の厳しさを緩和するため

ではないでしょうか?

 

ハードな自衛隊のイメージを

少しでも和らげるためでしょう。

 

スクリーンショット (560)

 

さらにCMの中では、

自衛官募集のセリフがありません。

 

間違いなく自衛官募集CMですが

あえて募集の言葉を出さないことで

入隊のハードルを下げています。

 

その代わり別のセリフが

用意されていました。

 

「人が本当に困っている時、

力になれるって

カッコいいと思った。」

 

「それで成長できることも

あると思うし、、、」

 

「私はとにかく

人の役に立つ仕事がしたい。」

 

「自衛官の

人の役に立つっていうのは

他とはちょっと違うと思うから。」

 

「それが知りたい。

自衛官になって、

人の役に立つってどういうことか。」

 

「だから私は自衛官になる。」

 

その気持ちが、

この国を守る力になる。

 

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この一連のセリフは

”募集”の言葉をダイレクトに

出すよりずっと効果的だと思います。

 

誰もが持っている正義感や

役に立ちたい気持ちに

上手く訴えかけています。

 

興味を持ち、やってみよう

という気持ちになる人も

少なくないかもしれません。

 

しかし、興味を喚起させ

入隊者が増える工夫をしても

 

一方で除隊者が増えれば

どれほどの意味があるのでしょう。

 

 

自衛官こそ求められるのは量より質

 

スクリーンショット (561)

 

入隊しやすい雰囲気や

イメージづくりを優先するより、

 

自衛官の厳しさを

率直に伝えることの方が

大切なのではないでしょうか。

 

「厳しさが分かった上で

それでも入隊したい。」

 

そんな入隊希望者こそが

明日の日本を守ってくれる

 

そんな気がします。

 

自衛官に求められるのは、

”量”より”質”だと思います。

 

人の命に関わる仕事だけに

決死の覚悟が必要です。

 

本人も、そして家族も、

生半可の気持ちでは務まりません。

 

憧れや興味だけでは

自衛官は務まらないでしょう。

 

では最後に、

CMをご覧下さい。

 

 

 

今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

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