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どろろ(アニメ)の結末とあらすじをネタバレ!原作との違いもチェック | あなたに贈る禁断の玉手箱
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どろろ(アニメ)の結末とあらすじをネタバレ!原作との違いもチェック

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  こんにちは!けんたろうです。     テレビアニメ『どろろ』が 2019年1月から放送されますね。   さらに舞台化も決定しました。  ...

 

こんにちは!けんたろうです。

 

 

テレビアニメ『どろろ』

2019年1月から放送されますね。

 

さらに舞台化も決定しました。

 

 

原作は、あの

”漫画の神様”手塚治虫です。

 

 

『どろろ』は1967年8月より

週刊少年サンデー

連載が始まりましたが、

 

実はこの作品は

未完成なんですね。

 

 

あなたは知ってましたか?

 

 

手塚治虫が亡くなったから未完成

ということではないんですよ。

 

 

連載途中で手塚治虫自ら

描くのをやめてしまったんです。

 

 

そのために、中途半端で終わった

結末が面白いんです。

 

 

 

それでは、いったいどんな結末

終わってしまったんでしょうか?

 

 

あらすじと一緒に結末まで

ネタバレしちゃいましょう。

 

 

気になる原作との違いもチェックです。

 

 

 

『どろろ』のあらすじ

 

 

 

 

舞台は室町時代の中ごろ。

 

 

天下取りの野望に燃える醍醐景光は

天下を取る代償として

 

生まれてくる自分の子を生贄として

魔人に捧げてしまいます。

 

 

そうして生まれた赤ん坊は

身体の48か所が欠損した状態で

化け物として川に捨てられます。

 

 

しかし、医者の寿海に拾われ

義手や義足、義眼などを与えられます。

 

 

そうして成長した14歳の少年が

百鬼丸です。

 

 

百鬼丸は失われた48か所の身体を

一つづつ取り戻していくために

魔物を退治する旅に出かけます。

 

 

そうなると百鬼丸が主人公

みたいな感じですが、

 

実は旅の途中で百鬼丸が出会う

コソ泥の少年が『どろろ』

タイトルにもなっているんですね。

 

 

ここがなかなか最初は

分かりにくいところです。

 

 

『どろろ』百鬼丸の刀や生い立ちに

興味を持ち共に旅を続けます。

 

 

不思議な絆に結ばれた二人は、

魔物を倒す旅を続けるうちに

 

とうとう百鬼丸を捨てた父親の

醍醐景光と出会います。

 

 

醍醐景光が自分の身体を

魔物に売った実の父親だと知った

百鬼丸は・・・

 

 

と、こうして物語は

衝撃の結末へと向かって行きます。

 

 

はたしてその結末とは?

 

 

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結末のネタバレ

 

 

実は結末は、

一つではありません。

 

 

「えっ、どういうこと?」

 

と思われたでしょうか?

 

 

先ほど『どろろ』は未完成だと

お話ししたと思います。

 

 

そう、連載途中で

終わってしまったんですね。

 

 

その理由は、あまりにも

暗くて陰湿なおどろおどろしい描写が

不評で人気が出なかったためです。

 

 

作者の手塚治虫自身も

その終着点に迷ってしまったんですね。

 

 

そこで連載打ち切りとなったのですが、

あの大漫画家にしてそうなのか

と驚くばかりです。

 

 

いずれにしても途中で終わった

どろろ百鬼丸は数奇の運命のまま

 

様々な結末が描かれていくことに

なったのですね。

 

 

 

 

その結末ネタバレすると、

 

 

・どろろは実は女の子だった

 

・百鬼丸が失った48か所の身体で

どろろが誕生していた

 

・百鬼丸はどろろを倒せば

失ったすべての身体を取り戻せる

 

・百鬼丸が倒すべき48番目の

魔物は父親の醍醐景光だった

 

・どろろの父親は野党で

埋蔵金の在処をどろろの背中に

刻んでいた

 

・その埋蔵金は実は農民と共に

圧政と戦うための資金だった

 

・その圧政を強いた張本人が

百鬼丸の父親の醍醐景光だった

 

・百鬼丸はどろろを殺すか?

実の父親を殺すか?

その選択のはざ間に苦悩する

 

・百鬼丸は父親の醍醐景光を殺し、

どろろを殺さずとも良い道を見つける

 

 

 

とまあ、こんな感じの結末ですが、

 

実のところ『どろろ』って

ストーリー展開が一つではありません。

 

 

少年サンデーで連載が終わった後、

冒険王で再開も短命で終了。

 

 

その後、

白黒でアニメ化されTV放送。

 

 

2007年には、

妻夫木聡、柴咲コウ主演で

映画の実写化。

 

 

その都度いろんなストーリーが

展開されています。

 

 

そこが未完成作品ならではで

面白いところでもあるんですね。

 

 

 

原作との違い

 

 

原作とアニメの大きな違いは、

結末ですね。

 

 

原作では、

 

百鬼丸は48の魔物をすべて倒す前に

どろろと別れいずこかへ去っていきます。

 

その後の百鬼丸の行方は知れず、

 

50年後に、

 

48体の魔物像があった地獄堂が

戦火で焼失したナレーションで

終わっています。

 

 

 

アニメでは、

 

百鬼丸どろろと別れ、

魔物を倒す旅に一人で出かけ

 

最後に父親の醍醐景光を倒して

全ての身体を取り戻します。

 

すべてを終えた百鬼丸

どろろと再開することなく

どこかへ消えていきます。

 

どろろは圧政から解放された農民と

平和に暮らしていきます。

 

 

 

つまり、アニメでは

原作で描かれなかった部分を

創作して描かれたんですね。

 

 

 

原作のように結末が見えないのが

良かったのか、

 

それともアニメのように

スッキリ分かった方が良いのかは

 

それを見た人の判断に

委ねられると思います。

 

 

 

果たして今は亡き手塚治虫は

どう思っているのでしょうか?

 

 

 

まとめ

 

 

2019年1月スタートの新アニメは

以前に放送のアニメとは

違った展開が予想されます。

 

 

以前の白黒からカラーになることで

よりリアルな臨場感が生まれる

のではないでしょうか?

 

 

以前に白黒だったのは、

見るに堪えない描写を和らげる

意味もあったのですが、

 

かえってそれが想像力を

掻き立ててくれる効果がありました。

 

 

その点、カラーは迫力がありますが、

それだけで終わってしまわないか

そこが心配です。

 

 

見えるからこそ失われるものが

たくさんあると思います。

 

 

百鬼丸にしたってそうですね。

 

 

48箇所もの身体の部分が

失われていた代りに

普通の人間には無いものを持っていた

 

それが身体の部分を一つづつ

手に入れていくにしたがって

 

逆に失うものも

あったのではないでしょうか。

 

 

 

もしかしたら、そんなところも

手塚治虫は伝えたかったのかも

しれませんね。

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました!

 

 

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