明豊高校校歌をなぜ南こうせつがアレンジ?育代夫人の歌詞も動画で

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    こんにちは!けんたろうです。       2019春の選抜高校野球大会は 平成最後の甲子園大会です。     そこで注目する...

 

 

こんにちは!けんたろうです。

 

 

 

2019春の選抜高校野球大会

平成最後の甲子園大会です。

 

 

そこで注目するのは大分県代表の

明豊高校校歌です。

 

 

ポップで爽やかと評判の校歌は

なんとシンガーソングライター

南こうせつさんが作曲しています。

 

 

その校歌を明豊の初戦の後、

南こうせつさんが急遽アレンジ。

 

 

なぜ大会中にもかかわらず、

変更したのか?

 

 

動画と併せてフルバージョンの歌詞

ご紹介します。

 

 

 

明豊高校校歌『明日への旅』誕生秘話

 

 

明豊高校大分県別府市にある

中学・高校一貫教育の私学です。

 

 

設立は2001年(平成13年)4月、

というより合併によって発足しました。

 

 

合併した2校は、

別府大学附属高等学校を

運営していた学校法人別府大学と

 

明星中学・高等学校を

運営していた学校法人明星学園。

 

 

明豊の『明』は明星の『明』と分かりますが、

『豊』はどこから?と思ったら

別府大学の旧称が豊洲女学校で

そこから取ったんですね。

 

 

それで明豊だったんです。

 

 

明るく豊かな学校???

 

 

いえ、

明るく豊かな心を持つ生徒を育てる

といったところでしょうか?

 

 

校訓は、調べてみたら

 

『夢・勇気・愛』

 

なんですって。

 

 

えっ、これって僕が大好きな

言葉じゃないですか。

 

 

明豊高校のことを

好きになっちゃいそうです。

 

 

校長先生岩武茂代さんといって

女性の方だったんですね。

 

 

女性だからこそ柔軟な発想で

過去に囚われない感性で

運営していけるような気がします。

 

 

地元大分県出身の南こうせつさんに

校歌を依頼したのも

地元出身者であることはもちろん、

 

その中でもシンガーソングライターとして

 

古臭い伝統的な校歌から脱却して

斬新な新しい未来を予感させる

新風を吹き込んでくれる

 

と期待したからではないでしょうか?

 

 

これまでにない校歌を作ることこそ

『夢・勇気・愛』を実践することだった

と思えてなりません。

 

 

そして、その想いに共感したからこそ

南こうせつさんが受けたのでしょう。

 

 

それが校歌『明日への旅』歌詞

よく現れていると思います。

 

 

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校歌を大会中にアレンジした理由は?

 

 

明豊高校は3月24日の初戦で

横浜高校に勝利。

 

 

その時流れた校歌で

エンディングが長いために

 

歌詞が終わって曲が終わらないうちに

選手達が動いてしまったというのです。

 

 

その時の動画がこちらです。 

 

 

 

なるほど良く分かりますね。

 

 

選手達もアルプススタンドの応援団へ

いち早く挨拶をと気が急いて

ちょっとフライング気味ですね。

 

 

戸惑っている表情も見られます。

 

 

これを見た南こうせつさんが

明豊高校に祝福の電話をした際、

 

「エンディングが長すぎる。

少し短くした方がいいかな?」

 

と進言され校長も受け入れたそうです。

 

 

その後すぐに南こうせつさんが

短縮バージョンの音源を送り、

 

野球部長がディスクを

大会本部に持ち込んだとのこと。

 

 

大会中に校歌の差し替えをするのは

異例のことなんだそうですが、

南さんの熱意が認められたんですね。

 

 

そうして、3月29日の2回戦、

札幌大谷戦では無事に

新バージョンの校歌が流れたんです。

 

 

 

このニュースを耳にした時、

 

これってビジネスにも通じる

大事なことだなって思いました。

 

 

悪いことに気が付いたら

すぐに改善計画の提案をし、

行動を起こし実行に移す。

 

 

次の機会を待ってからではなく、

すぐに行動するスピードこそが

大事ですよね。

 

 

そうすることで価値が高まり、

高い評価を受けることになる。

 

 

一流のアーティストは

一流のビジネスマンでもある

 

そう思いました。

 

 

 

曲と歌詞をフルバージョン動画で紹介

 

 

作曲南こうせつさんですが、

作詞は奥様の南育代さんなんですね。

 

 

夫婦で校歌を作るなんて

本当に素晴らしいことですね。

 

 

曲はポップ調で爽やかですが

歌詞も負けず劣らず素晴らしい

と思いました。

 

 

甲子園では1番しか聞けませんが

校歌は3番まであるんです。

 

 

ぜひあなたにも聞いて欲しいので

フルバージョン動画を紹介します。

 

 

こちらからどうぞ。

↓  ↓  ↓

 

大分明豊高校 校歌

【南こうせつバージョンfull】

 

 

南こうせつさんの歌声がメロディに乗って

歌詞が胸の中に染み入るようです。

 

 

曲、歌詞、歌声と、

この3つが揃ってこそ『明日への旅』

が完成したんだと思います。

 

 

そして南こうせつさんに校歌

依頼した学校側の関係者も

ナイス判断でしたね。

 

 

新しい時代を切り開く若者たちを

鼓舞する校歌としては最高です。

 

 

 

まとめ

 

 

南こうせつさんと言えば、

かぐや姫『神田川』が真っ先に

思い浮かぶのではないでしょうか?

 

 

1970年代フォークシンガーとして

まさに一世を風靡しました。

 

 

『赤ちょうちん』『妹』

と立て続けにヒット曲を出し、

 

解散後も『夏の少女』『夢一夜』など

素晴らしい楽曲を生み出しました。

 

 

個人的にはかぐや姫時代よりも

解散後の『夏の少女』『夢一夜』

の方が好きですね。

 

 

平成生まれの若い方たちには

馴染みが薄いかもしれません。

 

 

それでも機会があればぜひ一度、

聞いて欲しいと思います。

 

 

2019年4月1日に新元号の

『令和』が発表されましたが、

 

南こうせつさんの歌は

時代が変わっても歌い継がれる

名曲だと思います。

 

 

明豊高校校歌『明日への旅』

良い曲だと思ったあなたなら、

きっと理解いただけるでしょう。

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました!

 

 

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