常葉大学の移転で草薙が学生の街へ!商業施設など経済効果に期待!

常葉大学の静岡キャンパスが草薙に誕生することになりました。 草薙は旧静岡市と旧清水市の境に位置しています。 周辺には、静岡県立大学や県立美術館、中央図書館などの教育文化施設があります。 2018年常葉大学のキャンパスが開校することで、草薙周辺の経済効果が期待されています。

常葉大学静岡キャンパス

草薙に誕生することになりました。

 

草薙は旧静岡市と旧清水市の境

に位置しています。

 

周辺には、

静岡県立大学や県立美術館、

中央図書館などの教育文化施設

があります。

 

2018年常葉大学のキャンパスが

開校することで、草薙周辺の

経済効果が期待されています。

 

 

草薙は昔からの人気エリア

 

草薙は全国的に見ても

珍しいエリアです。

 

というのは、、、

 

もともと旧静岡市と旧清水市

の境に位置しているのですが、

地価が高い人気エリアです。

 

通常なら市の端に位置する

エリアは市の中心地に比べ

人気や需要も低く

地価も低くなるものです。

 

それなのに草薙は、

大学や美術館、図書館

などの教育文化施設、

競技場などのスポーツ施設

まで集中しています。

 

それというのも、

JR線や静岡鉄道などの電車の便

の良さが草薙の街を支えてきた

理由の一つだと思われます。

 

さらに近年では高級住宅地として

人気が高いエリアでもあるのです。

 

このようなエリアは、

全国的に見ても珍しいと思います。

 

今では、旧静岡市と旧清水市が

合併したことで、

まさに静岡市の中心に位置する

ようになりました。

 

合併以前にも増して

人気が高まっているのですが、

そこにきて常葉大学の静岡キャンパス

移転計画です。

 

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建設地はJR草薙駅から徒歩4分の

国道1号線沿いの好立地。

 

これでますます草薙エリアの

人気が高まり、草薙の街が

発展していくことは確実です。

 

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明暗を分けた一方の富士市は・・・

 

学生の街として発展が期待される

草薙に比べて、

閉校が決まった一方の富士市は

どうなるのでしょうか?

 

常葉大学の富士キャンパスは

岳南地区では唯一の大学です。

 

それが無くなるとあっては、

経済的にも大きな損失です。

 

学生が1,000人規模で流出する

ことで人口減少に拍車がかかり、

地元商業の低迷を招く恐れが

出てくるからです。

 

少子化を迎えて大学の運営事情

もあるわけですが富士市にとっても

大問題でしょう。

 

今のところは富士の大学跡地は

何に利用されるかは未定だと

言われています。

 

広大な大学跡地の再利用が

富士市の今後の課題でしょう。

 

 

常葉大学静岡キャンパス草薙校舎

 

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予定地:静岡市駿河区弥生町

(ポーラ化成工業静岡工場跡地)

 

交通:JR草薙駅より徒歩4分

 

規模:大学5学部、大学院3研究科

短大部3学科、学生数約4千人

 

開校:2018年4月予定

 

 

今や日本の大学は都心部回帰

が主流になってきています。

 

静岡という地方都市でさえ

例外ではないのでしょうか?

 

常葉大学がこれから地元静岡と

どのように共存して行くのか?

 

しっかり見守って行きたいと思います。

 

 

今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

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