東拓司(白山高校野球部監督)の経歴や指導経験は?嫁や子供も

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  こんにちは!けんたろうです。     第100回全国高校野球選手権 記念大会が熱いです。   全国の都道府県から56代表が 出場する今記念大...

 

こんにちは!けんたろうです。

 

 

第100回全国高校野球選手権

記念大会が熱いです。

 

全国の都道府県から56代表

出場する今記念大会。

 

地方大会も大詰めで続々と

代表校が決まっています。

 

 

そんな中、

驚きの情報が入ってきました。

 

三重県代表白山高校に決まった

というニュースです。

 

 

実はこの高校、

野球では無名どころか

 

ヤンキーの集まりだった

なんて噂も流れています。

 

それってまるで「ルーキーズ」じゃん

って声が続々と挙がっています。

 

 

そんなリアルルーキーズ

実現させた監督東拓司さん。

 

いったいどんな経歴の持ち主

なんでしょうか?

 

指導経験も気になりますね。

 

さんや子供など家族のことも

確認してみたいと思います。

 

 

白山高校甲子園への道

 

 

 

三重県の白山高校は、

春夏通じて初めての甲子園切符

手に入れました。

 

学校は三重県津市にある

1959年創立県立高校です。

 

 

驚くべきは、

夏の三重県大会では2007年から

 

10年連続で初戦敗退という

弱小チームだったことです。

 

 

 

 

もちろん今年の夏も

ノーシードからの勝ち上がりです。

 

そしてこれが、

今大会の優勝までの道のりです。

 

 

1回戦  10-3 四日市南(7回コールド)

2回戦  11-3 上野(7回コールド)

3回戦    4-3 菰野

準々決勝  4-3 暁

準決勝   6ー5 海星

決勝     8-2 松阪商業

 

 

3回戦の菰野や準々決勝の海星など

強豪校を接戦で破って勝ち上がりました。

 

 

決勝で戦った相手の松阪商業

 

センバツ4強三重高校

春の東海大会準Vいなべ総合

破ってきた強豪です。

 

 

今年の三重県勢は全国的に見ても

レベルは決して低くありません。

 

そんな強豪を打ち破って

甲子園切符を勝ち取ったのです。

 

 

弱小チームだった白山高校野球部

なぜ甲子園を勝ち取れたのか?

 

それはリアルルーキーズと噂された

東監督の存在失くしては語れません。

 

 

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東拓司監督と白山高校の歩み

 

東拓司監督が白山高校

野球部監督に就任したのは、

5年前2013年4月

 

部員数はわずか4人だったそうです。

 

 

最初の練習は

グラウンドの草むしりから。

 

大会前の壮行会では一般学生から

 

「どうせ負けるから壮行会を辞めよう」

 

なんてことも言われたそうです。

 

そして大会ではコールド負け。

 

 

しかし、

そこからの歩みが凄いです。

 

 

 

 

昨夏の大会で初めて初戦突破して

やっと3回戦まで進んだ弱小チーム。

 

それが・・・。

 

 

こんなドラマ漫画のような話って

実際にあるんですね。

 

リアルルーキーズって言われるのが

よく分かります。

 

っていうかルーキーズより凄いかも。

 

 

こんな大偉業を成し遂げた

東拓司監督って

いったいどんな人なんでしょう?

 

 

東拓司監督の経歴と指導歴

 

 

出典:https://vk.sportsbull.jp/koshien/localbroadcast_movie/mie_10.html

 

 

東拓司監督は現在40歳

大阪体育大学で野球をされていました。

 

あの巨人上原投手とは

チームメイトだったみたいですね。

 

 

指導者としては今のところ

5年前に上野高校から転勤されてきた

ということしか分かりませんでしたが、

 

公立校の上野高校ベスト4まで

導いた実績があったようです。

 

 

そして白山高校の監督になってからは

1日2,000スイングなどの練習を

積ませたということなんですね。

 

 

就任4年目から徐々に成果が現れ、

 

昨年2017年夏は初めて初戦突破

3回戦にまでコマを進めます。

 

そして2017年秋、2018年春は

なんと三重大会ベスト8

 

急激に力を着けてきました。

 

 

 

 

 

今大会の壮行会で東監督は、

 

「甲子園を目指す」

 

と宣言し周囲も拍手で送り出した

ということです。

 

 

就任時は、

壮行会さえ拒否されるような状況から

 

甲子園宣言しても

期待されるまでになったわけです。

 

 

これほどの成功ストーリーは

なかなかありませんね。

 

甲子園での戦い方によっては

ドラマ化されてもおかしくないですね。

 

 

ドラマ化される東監督指導方法

白山高校練習メニューはこれ。 ↓

 

東拓司監督の指導方法と白山高校の練習メニューは?甲子園への道を検証

 

 

さらに、

白山高校の信じられない快挙の裏には

一人の女性の存在がありました。 ↓

 

川本牧子(白山高校野球部長/顧問)の経歴は?年齢や夫と子供についても

 

 

東拓司監督の嫁や子供は?

 

こちらも詳しい情報は

今のところ掴めませんでした。

 

甲子園出場で東監督の成功物語が

取り上げられるようになれば

 

ご家族のことも

分かってくるかもしれません。

 

 

その時にはまた追記して

紹介させていただきます。

 

 

まとめ

 

事実はドラマより奇なり

 

という諺がありますが、

 

まさにそれを地でいった

白山高校甲子園出場ですね。

 

 

人は順風満帆のエリートよりも

苦難を乗り越えた逆転物語に

感動を覚えるものです。

 

 

白山高校感動物語

これで終わりではありません。

 

まだ始まったばかりです。

 

 

甲子園での白山高校の戦いに

目が離せません。

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました!

 

 

追記:大会7日目(8/11)第4試合2回戦で愛工大名電と対戦

 

8月2日の組み合わせ抽選会で

白山高校の初戦の相手が

愛工大名電高校と決まりました。

 

なんと同じ東海勢で隣の県です。

 

しかも愛知県代表はレベルも高く

愛工大名電も全国区の高校です。

 

そんな伝統ある強豪校に

どのように立ち向かうのか

 

ここでも下克上があるのか

 

今からすごく楽しみです。

 

 

追記2:甲子園初戦で愛工大名電に悔しい完敗

 

甲子園初登場で愛工大名電に

0対10の悔しい大差での完封負け。

 

確かに愛工大名電打線は

素晴らしかったのですが、

 

それ以上に得意の攻撃で

1点も取れなかったのが

 

監督や選手たちにとって

悔しいのではないでしょうか?

 

もっとやれたはず、、、

 

きっとそう思っていると思います。

 

 

しかし、これが甲子園でしょう。

 

甲子園のレベル、壁は高かった

ということだと思います。

 

 

それでもよくこの舞台まで

やってきました。

 

そのことだけでも十分

称賛に値します。

 

 

次なる目標は甲子園出場ではなく

甲子園での1勝になるはずです。

 

三重県の高校野球にまた一つ

新たな強豪が加わりました。

 

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