夏疾風(はやて)の意味とPVロケ地はどこ?嵐の熱闘甲子園応援ソング

こんにちは!けんたろうです。
2018年8月5日から
第100回全国高校野球選手権大会
が甲子園球場で始まります。
全国の代表56校が
熱い戦いを繰り広げます。
その高校球児たちを応援すべく
ABC高校野球応援ソングとして
『夏疾風(なつはやて)』が誕生しました。
作詞・作曲を手掛けたのは
ゆずの北川悠仁さん。
歌うのは人気グループの『嵐』です。
地方大会が始まる前から
いち早く『夏疾風』のPVやMVが
公開されていたので
ご覧になった方も多いと思います。
ところでその『夏疾風』ですが、
どんな意味なんでしょうか?
またPVやMVの撮影場所となった
ロケ地はどこなんでしょうか?
紹介していきたいと思います。
夏疾風(なつはやて)の意味は?
夏疾風と書いて「なつはやて」なんて
なんて素晴しいタイトルなんだろう
って思いました。
普通に読むと「なつしっぷう」ですが、
それでは冴えないですよね。
やはりそこは作詞家としての
北川悠仁さんの才能でしょう。
ところで夏疾風ですが、
その言葉自体は
辞書には載っていませんでした。
おそらく「夏」と「疾風」をくっつけた
造語なんですね。
ちなみに疾風(はやて)を調べると
「急に速く吹く風」
と解説されています。
「はやて」は東北新幹線に使われ、
昔の戦闘機や忍者漫画にも
よく使われていた名前です。
素早く速いものをイメージするのに
ピッタリの言葉だったんですね。
では、北川悠仁さんは『夏疾風』を
どんな意味で考えたのでしょうか?
応援ソング『夏疾風』の説明には、
日本に古くから伝わる
”夏らしく吹き抜ける風”
を意味する言葉だとありました。
そこから推測すると、
高校球児たちの熱い想いや
光り輝く汗と情熱がはじけ飛び
疾風のごとく吹き抜ける・・・
そんな想いが込められている
ような気がしました。
そしてまた、
『嵐』と『疾風』は言葉としても
ベストマッチですね。
『夏疾風』
素晴らしいタイトルです。
『夏疾風』PV・MVの撮影場所はどこ?
大会に先駆けて発表された『夏疾風』。
PVやMVでも話題になりましたね。
こちらは『めざましテレビ』で
紹介された時の動画です。
まずは、ご覧ください。 ↓
6:37 ZIP! & 6:42 めざましテレビ
嵐「夏疾風」MV解禁 pic.twitter.com/Tn2US37yVx— さと*っぷ。ஐ (@SnowRabbit2863) 2018年7月12日
ドラマ仕立てのMVまで作られていて
松潤の警備員がカッコいい
という評判も・・・。
そしてまた、どこで撮影したの?
という声も挙がっていました。
そこで嵐が撮影したロケ地を
調べてみました。
そして判明したロケ地がこちら。
旧・栃木県立足利西高等学校
(元女子高校)
住所:栃木県足利市大前町103-11
アクセス:
車の場合は、
北関東自動車道太田桐生ICから
足利市方面に北上し約10分。
電車の場合は、
JR山前駅から桐生方面徒歩15分。
2018 #夏疾風 MV#旧足利西高校
栃木県足利市大前町103-11嵐ロケ地マップ↓https://t.co/Td41N8d2MG …#嵐 #嵐ロケ地 #ロケ地 #嵐ロケ地巡り #大野智 #櫻井翔 #相葉雅紀 #二宮和也 #松本潤 pic.twitter.com/3tylIr2NsC
— 嵐ロケ地マップby新月 (@yorozurai) 2018年7月25日
この高校はすでに廃校になっていますが、
よく映画のロケ地で使われるそうです。
少子化の影響で2009年に
廃校になりましたが、
足利新市長の方針で
校舎がロケ地で貸し出されることに
なったそうです。
ナイスアイデアですね。
勝手に行っても中には入れませんが、
こんなツアーも行われていました。
実は足利市は町おこしとして
「映像のまち」を目指してきたそうです。
映画のロケ地を手配したり、
一般住宅を撮影で借りたりと
街をあげて取り組んでいるようです。
広瀬すず主演の映画「ちはやふる」も
旧足利西高校が使われたそうです。
それと「チアダンス」も。
後で知って映画を見直してみたら
確かにその通りでした。
今は廃校で入れない旧足利西高校ですが
「足利ロケ地めぐりツアー」に参加すれば
中に入って見学できるそうですよ。
2018ABC夏の高校野球応援ソングは熱闘甲子園で
「速報!甲子園への道」は7月24日から
すでに始まっていますが、
「熱闘甲子園」は8月5日スタートで
相葉雅紀がスペシャルナビゲーターで
登場します。
そこで毎回『夏疾風』が流れますので
楽しみにしてくださいね。
夏疾風の曲に乗って
高校球児たちの甲子園での活躍や
感動的なシーンがたくさん流れます。
嵐×北川悠仁(ゆず)がコラボした名曲
『夏疾風』はこの夏の名曲です。
まとめ
以前、ゆずの『栄光の架橋』が
アテネ五輪のテーマソングになりました。
その時も作詞・作曲は
北川悠仁さんでしたね。
このようなスポーツのテーマソングは
北川悠仁さんに作らせたら抜群です。
曲もそうですが、
何より歌詞が素晴らしいですね。
『栄光の架橋』と同じく、
『夏疾風』も後世に残る名曲だと思います。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!